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神さまのサイコロ[幼少期編]あとがき

終わってないじゃんって?
理由は後述しますが
今回は短編として成り立つ長編の中の一編を目指しました
なので短編としての神サイ(エンドロールまで)についてのあとがきです

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

掲げられなかった目標

今回の反省点のひとつとしてゲームの目標を掲げ損なってしまったことがあります
ゲーム内で最終目標を掲げることでプレイヤーはゲーム全体になんとなくの見通しがついてプレイしやすくなります
一応「夏休みを楽しく過ごす」という目標を掲げてはありましたが明確ではありませんでしたね

本編では非常に分かりやすい目標を掲げるのでこの点の心配はしていませんが
それぞれのルート毎の目標設定をしっかりと立てていきたいです

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

独立したストーリー

前作Lineでは10個もエンディングがありましたがどれもエンディングというよりもゲームオーバー色が強く
またほか9つがトゥルーへの伏線になっていて
10個のエンディングでひとつの大きな物語を描いていました

とても壮大な物語だったワケですが
マルチエンディングというよりもマルチバッドエンドになってしまっていました

なので今回の神サイでは
本来の意味での「マルチエンディング」ルート毎に独立したストーリーを描きたいと考えています
そのためのステップとして幼少期編で「短編として成り立つ長編の一遍」を目指したのです

結果はどうだったでしょうかね?
まずまずだったと思っています
目標を明確に掲げていなかったので「ここで終わりなのか?」感がでてしまった部分はありますが
物語の締めくくりにはなっていたと思います

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

丁寧に心の変化を描く

Lineではイベントとそれを発端としたキャラの感情を描くことが多かったのですが
今回はキャラ同士の関わりの中でそれぞれの心の変化
とくにその過程を描くことに重点を置いてみました
個人的には上手くいったかな~と思っています
本編でもこの感じで行きたいです

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

やっぱり難しい自作戦闘

技術的な話ではなくプレイヤーの腕を磨いていくまでの事です
仕様の開示範囲とタイミングがとても難しいですね
システムを小出しにすることで「ルールが把握できない!!」ということにはならなかったようですが

「なんとなく分かったけどコレどういうことだろう?」
という事態が発生してしまいました
とくに顕著に現れたのが「コンボ」と「連携ゲージ」の仕様です

神サイの「コンボ」と「連携ゲージ」の仕様ですが

コンボは黄色のコンボゲージが無くなる寸前まで待ってから順番に攻撃していった方がより長くコンボが続き

連携ゲージはコンボ数が上昇するほど溜まりやすくなり
逆に少ないコンボ数ではほとんど上昇しない(1コンボでは上昇しない)

このあたりの仕様を理解できていないと神サイの戦闘の面白さ(コンボを繋いで連携する楽しさ)はほとんど感じられなくなってしまいます
この仕様について一応はヘルプで触れられていたり戦闘メニュー内のヘルプでも詳しく解説しているのですが
そもそも「戦闘メニューを開かない」「ヘルプもナナメ読み」というのが大多数なのかなーという印象です(-v-;)
ある程度戦闘に慣れてきた頃を見計らってスキットなどでコツの解説を入れるようにしようと思います(頑張れメイア!!)

本編でもさらに戦闘システムが追加されてくるのでそちらの説明・解説頑張りたいです(><)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

幼少期を描くにあたって

今回はサブタイトルが「Juvenile」でした
意味は「少年時代・子供らしい」で児童書のジャンルを示す言葉です
なので展開も児童書らしく子ども達の秘密の冒険を全面に押し出して行きました
プレイしながら子どもの頃の小さいながらも大きかった冒険を思い出してもらえたらいいなと思いながら書きました

大蜘蛛って小さい時はボスですよね(笑)

児童書には謎のポリシーを持っているので
エンドロールまでは血なまぐさいシーンやブラック成分を抑えに抑えて
小学生の子ども達に自信をもって見てもらえる内容にできたつもりです(難易度のハナシはしてないぜ)(0v0)


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あとがきは以上です
キャラについてはまた本編で描く機会があるので
余計な事は喋りません

ではクリア後とその後の話を少ししましょうか

やっちまったぜ

我慢してた分思いっきり出来ましたね
えぇ…

さらにこのクリア後シナリオがエンドロールまでに積みあげてきた締めくくり感をおもいっきりぶっ壊しましたねww
ここまでプレイした人がみな「ここまでがプロローグか」と思ってしまったと思います

まぁそうなんですけどね!!

幼少期編の目標はプレイヤーにこの戦闘システムの基礎(コンボと連携)に慣れてもらう事、世界観を知ってもらう事、キャラの関係性や背景を知ってもらう事でした
マンガならば過去編と称して唐突にはじまる数巻に及ぶ回想みたいな内容だったと思います

幼少期編では男女比が大変な事になってしまいましたが
本編では男女比がもう少し同じくらいになります
できれば幼少期編にもうひとりくらい男の子入れたかったんですけど他の男の子みんな幼少期編に出せない設定だったのでハーレム状態になってしまいました
なるべくハーレム感がでないように男女の隔たりなく仲良くしている雰囲気を描いたつもりだったのですがどうだったでしょう?

本編ではLineでは無かった男同士の友情的なものも描いていきたいと思っています
恋愛要素は言わずもがな・・・
さぁ次は7年後18歳になったコウと神さまのサイコロを巡る物語です
頑張るぞ(#>П<#)!!


おまけで追記に神サイ幼少期で発動可能な連携技20種の組み合わせ(反転)を載せておきます
コンプしたい人はどうぞ~(-v-)
⇔:逆にしても発動可能
連携LV1

【フルボッコ】連続斬り×回し打ち⇔
【炎逆斬】破斬×フレア 破斬×火輪 破斬×火炎陣
【流水斬】破斬×スプラッシュ
【樹霊断】破斬×アイビィ
【光刃閃】破斬×ルクス
【煌魔斬】破斬×ダークネス
【業火輪】火輪×フレア⇔ 回し打ち×火輪
【アクアライン】スプラッシュ×薙ぎ払い⇔
【フレイムライン】フレア×薙ぎ払い⇔ 火炎陣×薙ぎ払い⇔
【リーフライン】アイビィ×薙ぎ払い⇔

連携LV2

【グラインド】エール×フレア エール×火輪
【プロテクト】エール×ガイア
【リフレクト】エール×スプラッシュ
【アストラルレイン】アレクト×ファーストスター アレクト×治癒陣 ルクス×ファーストスター ルクス×治癒陣
【アシッドレイン】ポポイズン×スプラッシュ⇔

連携LV3

【アクアストーム】回し打ち×ナディア
【バインドゴースト】回し打ち×ナイトホラー 連続斬り×ナイトホラー

連携LV4

【電光剣】サンダーソード×ルクス
【ブッシュファイア】アイビィ×フレア アイビィ×火輪

連携LV5

【クレイジーショック】ダークネス×トール⇔
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